東大理1受験レポート

日々の勉強記録や目標を綴って行きます

6月2日 力学(質点)概ね良し

 

こんばんは

タイトルにもある通り質点の力学は大体完成したと思います

問題演習は少し先延ばして次から剛体・中心力を進めていきます

もう本当に新物理入門様様ですね・・・

 

 

今日の勉強 5h

1 新物理入門

2 化学重問10個

3 focusgold 15個

4 英検準1級カコ問

 

 

直前になって英検のカコ問を解くという暴挙にでました(?)

感想としては、む、むずかしい

特に語彙のレベルが高いことと、英作文の要求が結構ハイレベル、さらにはリスニングがたった一度しか読まれないことです

リスニング弱者な僕。日本語でやり取りが行われる日常会話の中でも、一度では話が呑み込めないのでついつい聞き返してしまうこんな僕。

週末波乱が予想されます

ですが、英作文は受験にもかなり役に立つと思いますので受験して損はないかと

 

 

物理のほうは、微積分を使った現象の説明で受験物理をクリアーにインプットできています

いつか新物理入門を褒めちぎる記事を作成させていただきたいくらいです

 

ここでひとつの疑問が・・・

微積分は受験物理を解く中で「必要」であるか

確かに運動方程式aF(太文字はベクトル)を立ててさえしまえばあとは初期条件と時間追跡で大概の運動の様子は把握できてしまいます

例)自然長の位置を原点とする水平なばね定数kのばねの先の質量mのおもりの位置に関する条件

 x(0)=A , dx/dt(0)=0

 

おもりの運動方程式はmx''=-kx

この一般解はx=exp(λt)と置くなどしてx=acosωt+bsinωt(a,b 実数)となり

dx/dt=-ωasinωt+ωbcosωtも一回微分で得られる。

これらと初期条件から答えは x=Acosωt となる

 

 

でもよく考えてみるとおもりの運動はcos型の運動だ!って速攻で思いつくのでこんなにうだうだ計算する必要もないですよね

ほかにも仕事の計算なんかxで積分したり・・・なんてせずにFとxの面積を計算するだけ(受験範囲はほとんど三角形)の場合が多いですし、殊受験力学に限っては解答する上で微積分の必要性はあんまりないんじゃないのかなーと思います。

 

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